就職活動をしていたときの軸は、「好きだと感じられる対象に、熱量を注ぎ込める仕事に携わること」でした。食に対して強い関心があったため、食品業界、特にスイーツ業界を志望していました。説明会や面接社員の人柄を通じて、「私もここで、自分の好きを原動力に仕事がしたい」と感じたので、入社しました。
私は31 ice cream collegeという部署で、サーティワンのオペレーションを正しくFC加盟店に指導するインストラクターを務めています。業務の一つに、FC加盟店の店長候補者を対象とした約2週間の研修があります。本社にあるトレーニングルームで、商品作成や衛生管理、接客等の店舗運営に必須の実務、スタッフ教育や原価管理など、マニュアルに基づいた店舗管理業務の指導を行っています。それだけではなく、店舗の新規・改装オープンのタイミングでは、実際に現地に赴き直接スタッフに指導する研修も実施しています。全国にある店舗のオペレーション統一を図り、向上させていくことが、私たちインストラクターの仕事です。
商品作成などの技術的指導は勿論ですが、私たちの仕事で重要なのは「マインド」を浸透させることだと考えています。サーティワンのハッピーなイメージを保ち、幸せに働くための心構えと、正しいマニュアルを伝えています。指導を行う際は、指摘ばかりではなく、その人の良いところを見つけ、それを具体的にお伝えすることで前向きに取り組める環境作りを意識しています。
接客の大切さを理解してもらえないスタッフの方と対峙したときや、指導内容がなかなか伝わらないときは、指導することの難しさに悩むこともあります。しかし、そこで諦めるのではなく、相手の立場に寄り添い真摯に向き合う姿勢こそが、私の強みだと自負しています。自身の店長経験や、かつてお客様側だった頃の気持ちを掘り起こしつつ、言葉を選びながら質問やコーチングを繰り返し、相手の考え方を深く理解した上で対話するようにしています。最終的に想いが通じ、研修修了時に笑顔を交わせたときは、「この仕事をしていて良かった」と心から感じます。
学生時代、飲食店でアルバイトをしていたときから、働く人々の笑顔を通して、お客様にもハッピーを伝えたいという強い気持ちがありました。店舗で生まれる「We make people happy.®」の連鎖を、ブランドの成長につなげたいと考えています。これが、今の部署への配属を志望した大きな理由です。私の部署は、「最初は分からない、できないのは当たり前」という共通認識を持っていて、必ず誰かが助け、段階を踏んで成長していける環境です。
今後の目標は、さらに経験を積み、他のトレーナーの良いところを吸収し、より質の高いトレーニングを提供していくことです。トレーニングを受講した方が「受けてよかった」と満足し、前向きな気持ちで自分の店舗へ戻れるようにすることが目標であり、使命だと考えています。サーティワンは、「We make people happy.®」の実現に共感できる前向きな人は誰でも輝ける場所だと感じています。スイーツが好き、人が好き、そして「We make people happy.®」を広げたいという方は、私たちと一緒にお客様やサーティワンで働く仲間をハッピーにしていきましょう。
中に入っているメープル風味のお菓子の、固すぎず柔らかすぎない絶妙な食感と、シナモンがしっかり香るフレンチトースト風味のアイスクリームのコンビネーションが、どストライクです!販売期間は、我が家の冷凍庫がフレンチトーストでいっぱいに!
※期間限定フレーバーです。