仕事をしていない時も、気づけば「どうやってお客様に楽しんでいただくか」を考えています。
マーケティング部 R・N 2018年入社
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インタビュー INTERVIEW

学生時代は情報システム系を専攻していましたが、データと向き合うだけでなく「お客様との接点である店舗や人を大切にしたい」と考え、当社に入社しました。最初は本社オフィス下の店舗で店長を務め、その後、店舗運営をサポートするオペレーションコンサルタントを約3年経験しました。現場で「どのようにお客様に商品が届くのか」「スタッフがどのように動いているのか」を肌で感じた経験は、今の業務の大きな土台となっています。
2021年7月からマーケティング部でプロモーションを担当しています。最初は福袋のアイテム選定からスタートしましたが、現在はキャンペーン企画の立案から運用までを一貫して任されています。

当社のプロモーション担当の特徴は、企画を立てて終わりではなく、運用まで全ての工程に携わることです。自分の担当するキャンペーンの反響が全店の売上を左右するため、プレッシャーも大きい仕事です。しかし、一貫しているからこそ、お客様に喜んでいただきたいという企画者の意図や熱量をダイレクトに反映させることができます。

企画から運用まで。一気通貫だからこその醍醐味があります。

例えば、キャンペーン特典のハンカチを制作した時のこと。いつも大切にしている「サーティワンを通じてお客様に楽しんでいただきたい」という考えから、素材やデザインの細部にこだわりました。自分が手掛けた企画が形になり、世の中に出ていく過程を全て見届けられるのは、この仕事ならではの醍醐味です。

当社独自のキャンペーンを企画する際は、「どうすればもっとお客様に喜んでいただける企画になるか」「どうすれば店舗スタッフの方にとっても、楽しいキャンペーンになるか」と知恵を絞り、話題性のある企画を生み出すことに情熱を注いでいます。
今までサーティワンと接点のなかったお客様へのアプローチには、他社ブランドやキャラクターとの「コラボレーション」も効果的です。おかげさまで、近年は多くのコラボレーションが実現していますが、自社内で完結できない分、調整力や、不測の事態に備える柔軟性が求められます。例えば以前、スケジュール変更が困難なタイミングで、当初予定していたコラボレーションが見送りになるという事態がありました。しかし、常日頃から複数のプロモーション構想を練り、ビジネスパートナー様と連携を深めていたことで、ピンチを切り抜けることができました。新たなコラボレーションのお話をいただいた際、準備していた構想をもとに即座に最適な提案へと舵を切ることができ、結果として多くのお客様に喜んでいただける企画を実現させることができました。「0から生み出す力」と「不確実な状況でも最善を尽くす準備力」、「多くのビジネスパートナーと協働する力」が必要なのが私たちの仕事です。

企画を考える上で大切にしているのは、自身の「やりたいこと」と「お客様にとっての価値」のバランスです。SNSのトレンドやコンビニスイーツ、競合他社の動向など、常にアンテナを張るようにし、「どうやったらサーティワンらしさが出て、お客様に喜んでいただけるか?」ということも意識しています。また、「その企画が会社全体の売上目標にどう貢献するのか」という、コストや利益に関する数値分析力も欠かせません。マーケティング職は、アイデアなどの感性だけでなく、緻密な計算と論理的思考力が問われる奥深い仕事です。

もちろん、全ての企画が成功するわけではありません。時には売上が予測に届かず落ち込むこともありますが、周囲の温かい言葉に助けられ、乗り越えてきました。私たちのミッションは、「アイスクリーム専門店」としての市場をさらに拡大させること。自分の経験や強みを活かし、ビジネスとしての成果を追求したい方には最適な環境です。私たちと共に、ブランドの更なる市場拡大に挑戦してくださる方に出会えることを楽しみにしています。

お気に入りフレーバー

ラブストラックチーズケーキ

ストロベリーチーズケーキのアイスクリームの中に、チーズケーキピースを贅沢につめこみ、さらに甘酸っぱいストロベリー果肉と、パリパリ食感のファッジクラックルチョコレートリボンまで楽しめるフレーバーです。その美味しさに衝撃を受け、当社に応募するきっかけとなった、思い出の一品です。

※期間限定フレーバーです。

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